河合塾について
河合塾の特長は「大手である」ということです。
代々木ゼミナール、駿台予備学校と並び「三大予備校」の一つとされています。大手だからこそできることは「ハード面の充実」です。
もちろん、小規模な予備校にも良いところはあります(生徒と講師の距離が近いなど)。ただし、小規模な予備校は「設備面での充実を図ることが難しい」という面があります。
河合塾は1933年に、英文学者「河合逸治」氏によって「河合英学塾」として開校されたことが、その歴史の始りです。このとき「すべては一人ひとりの生徒のために」というスローガンが掲げられました。
その流れは現在も続いていて、学校施設をよりよいものに改築・改装・増築をしていくこと、テキストの内容を充実させること、あるいは模試の内容・回数の充実など「河合塾が大手だからこそできること」を、多数、実践してきました。
河合塾には、小学校から入学できるコースがあり、中学受験を目指す小学生のためのコースや、高校受験を考える人のための小学生からの指導コースなどがあります。
また、中学生、高校生のためのコースもあります。従来の「大学受験のために高校生や浪人生が受講するコース」のほかに、最近注目を集めているのは「東大現役進学塾MEPLO」「COSMO(コスモ)コース」などです。COSMO(コスモ)コースは、高等学校卒業程度認定試験を受験した・受験することで、大学受験資格を得て、大学合格を目指す人のためのコースです。
残念ながら高校を中退してしまったという人にも、大学受験への再挑戦ができる手段「大検」を活用したい人が、COSMO(コスモ)コースで学んでいるのです。
